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昨年度大好評を博したセミナー「神経難病の方へのコミュニケーション」開催!!

2015.05.26.16:03

平成27年5月23日(土)、今年度初めてとなるソフィアメディセミナー「神経難病の方へのコミュニケーション」を開催しました!!

神経難病⑥

昨年、ALSのアイスバケツチャレンジや『宇宙兄弟』といったコミックにおいて、注目を集めた神経難病。
訪問看護の現場においてもALSやパーキンソン病等神経難病の方はいらっしゃいます。
今回のセミナーでは、そういったお客様(患者様)との関わりの中でとても重要となる、コミュニケーション支援について学びました。
神経難病の方とのコミュニケーション補助具のことは漠然と知っていても、「どのようなものがあるの?」、「どのように選択したら良いの?」という疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
昨年12月に開催し、大好評を博した本セミナー。今回もNPO法人ICT救助隊の方のご協力の下、『透明文字盤』『レッツチャット』『伝の心』その他実際の機器に触れながら、各機器の特性や選択の注意・使用方法について学びました。

<透明文字盤>      <レッツチャット>     <伝の心>
神経難病④ 神経難病⑤ 神経難病⑦

【講師紹介】
NPO法人ICT救助隊 
 ・理事長 今井 啓二  様
 ・理 事 仁科 恵美子 様

ソフィアメディ(株)
 ・訪問看護ステーション山王 飯沼ST 


<NPO法人ICT救助隊>
「障害のある人もない人も誰でもが自由に生活し、コミュニケーションできる社会の実現に寄与すること」を目的に活動。
2011年8月にNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会より独立。
「知識を持った支援者が患者さんの周りに増えれば、コミュニケーションが格段に向上する」との考えから、各地でコミュニケーション支援に関する研修会を実施している。

【受講者の声】
・聞いたことはあっても、実際に使用しているところを見たことも、自分で触ったこともなく未知の世界だったのが、実際に体験してみて、思った以上に難しい点やもどかしい気持ちを知ることができた。

・今まで苦手意識のある分野だったが、見てるだけでなく体験できたので、とてもわかりやすかった。お客様への導入の際は、一緒に学ぶ姿勢で取り組みたいと思った。

・実際に『レッツチャット』を使用しているお客様がいるので、操作の難しさを体感として理解できた。身体の状態に合わせてスイッチ等より使いやすいように工夫することができると知り感銘を受けた。


今後も、在宅・医療介護業界の発展に寄与するべく、有意義なセミナーを実施してまいります。
次回は、来月6月20日(土)開催『精神科訪問看護』になります。是非ご期待ください!!

お問い合わせは下記までご連絡ください。
TEL:03-5431-5206(担当:白木・若尾)
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Author:ソフィアメディ
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