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昨年度大好評だった講師を再度お招きしソフィアメディセミナー「コンチネンスケア」を開催いたしました!!

2014.11.24.10:54

平成26年11月22日(土)、ソフィアメディセミナー「コンチネンスケア」を開催いたしました!!

コンチネンスケアとは?日本語では「禁制」を意味し、排泄のコントロールのついて状態を意味します。気持ち良く排泄ができる状態のことです。高齢の方はほぼ全員が何らかの排尿障害をお持ちです。高齢だから仕方がないと考えがちですが、適切なアセスメントと正しいアプローチによって予防・改善することが可能です。
昨年のセミナー「コンチネンスケア-排便-」で大好評をいただきました日本コンチネンスケア協会の牧野美奈子先生を再びお招きしております。

コンチネンス1


今回のテーマはコンチネンスケアの中でも、「排尿障がいへのアプローチ」です。


1.コンチネンスケアとは 
  1)排泄に必要な機能
  2)排泄に組み込まれた日常生活動作  

2.適切なアセスメントの必要性
  1)排尿の仕組み
  2)排尿のメカニズム(蓄尿と排尿)
  3)正常な排尿とは
  4)アセスメントのポイント
   ①蓄尿障害か排尿困難かの見極め
   ②尿流量測定
   ③排尿チャートの効果
   ④対処の原則はCUREとCAREの組み合わせ

3.排尿障害のタイプと対処の実際
  1)排尿障害とは
  2)尿失禁の種類と主な原因
    ①腹圧性尿失禁
  3)骨盤低筋群とその周辺
    ①骨盤低筋訓練の効果
    ②トレーニングプログラムの作成

4.機能性失禁への対応
  1)切迫性尿失禁
  2)過活動膀胱
  3)尿意を我慢できるようにする膀胱訓練
  4)頻尿、夜間頻尿の原因と対処
  5)膀胱留置カテーテルの適応
  6)機能性失禁への対応
   ①認知症の方の排泄ケアの基本
   ②排尿誘導の分類
   ③排尿刺激行動療法

5.排泄用具の種類と選択


コンチネンス2


【講師紹介】
牧野 美奈子 先生
【現職】
・NPO法人日本コンチネンス協会 コンチネンスアドバイザー
・日本老年泌尿器科学会排泄管理相談員
・看護師、介護福祉士、介護支援専門員

【経歴】
看護学校卒業後、特別養護老人ホームにケアワーカーとして勤務。介護現場における排泄ケアの重要性を認識し、北欧テクニカルエイド視察で用具について学ばれる。
コンチネンスジャパン株式会社に勤務後、現在は日本コンチネンスケア協会で活躍中。

コンチネンス3


【受講者の声】
・これまで感覚的に排便コントロールを行っていたが、正しい知識と応用力が必要だと感じた。
特に「正しい知識は判断の物差し、応用力は意識して知識を使うことから養われる」との先生のお話しが印象的でした。

・具体的で、数々の実例に基づいたお話のため、説得力があり納得できた。個人個人の状態に応じたアセスメントの重要性とアプローチが必要だと感じた。

・昨年、今回と受講したが非常にわかりやすい。現在、パーキンソンで排尿障害の方がいらっしゃるので、ぜひ今回学んだことを実践してみたい。


コンチネンス4

今後も、在宅・医療介護業界の発展に寄与するべく有意義なセミナーを実施して参ります。
次回は、12月6日開催『人間学Part2』 弊社代表取締役社長 水谷和美 です。経営者として30年以上の実績があり、様々な人材の指導・育成を行ってきた水谷が、人生にも仕事にも真剣に取り組まれている皆様のために、大きな自信と勇気を与える「人間学」について講義をいたします

お問い合わせは下記までご連絡ください。
TEL:03-5431-5206
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