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ソフィアメディセミナー人気講座「発達障害」開催致しました。

2014.06.15.12:27

平成26年6月13日(土)、ソフィアメディセミナー「発達障害」を開催いたしました!!

ソフィアメディセミナーの中で最も人気のある講座の一つにこの「発達障害」があります。当初予定していた定員を遥かに上回り、150名を超える弊社スタッフ及び聴講生の皆さんで学びました。

発達障害1


訪問看護の対象となるのは高齢者が大半を占めますが、「小児領域」の訪問依頼の受け入れも多いのではないでしょうか。「小児の経験がありません。」この一言で小児領域の依頼を断る事業所も少なくないと聞きます。小児の領域で働いたことがないスタッフでも、訪問で小児を担当しているNSやセラピストは比較的います。経験が浅い方であっても小児領域の訪問に関われるようにすることが今回の研修の目的です。

発達障害2


【講師紹介】
・橋本 圭司 先生
・国立成育医療研究センターリハビリテーション科
医長・発達評価センター医長。

・東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院などで、数多くの高次機能障害者の治療を経験。神経外傷や脳認知科学の先端研究に従事する一方で、乳幼児期から学童期、青年期の小児リハビリテーションに関わる臨床家。
・著書:『発達を支える!子供のリハビリテーション』、『高次脳機能障害のリハビリがわかる本』など著書多数

発達障害3


 【受講者の声】
・"小児リハビリテーションの対象者は子供ではなく、支援者(家族)"という言葉がとても印象的で共感いたしました。子供だけでなく、両親が安心できるリハビリテーションを提供できるよう配慮していきたい。

・すごく楽しい講演でした。小児リハというより、リハビリテーションの本質を聞けたと思います。

・参考書には載ってないことを聴くことができ、とても参考になった。「いつでも、どこでも、誰でもできるリハビリ」という言葉が印象に残りました。

・「治療する」「改善する」という意識に自分達が追い詰められがち、本人、家族のニーズ把握の必要性を改めて考え直す機会になった。認知証発達障害を「治らないもの」と捉えた前提でも、支援について改めて考えさせられた。


発達障害4


今後も、在宅・医療介護業界の発展に寄与するべく有意義なセミナーを実施して参ります。
次回は、7月26日開催『在宅における小児看護』 NPO法人えがおさんさんの松尾陽子先生です。
お楽しみに!!

お問い合わせは下記までご連絡ください。
TEL:03-5431-5206
担当:教育研修課 土佐、若尾 まで
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Author:ソフィアメディ
ソフィアの教育・研修担当が旬な情報を発信します!
ソフィアメディを詳しく知りたい方はこちら

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